20歳半ばまでに国際力の土台を作った人が勝ち残る

20歳半ばまでに国際力の土台を作った人が勝ち残る

日本の人口動態は想像を絶します。今の子供が壮年期を迎える2050年には、生産年齢人口(20~64歳)4割弱減少、65歳以上が4割を占めます。

日本の内需が減少することは明らかで、小さくなるパイを奪い合うローカル人材と、成長していく世界経済で活躍できるグローバル人材では、とてつもなく大きな差が生まれます。

人材の価値は、その人の実力と実力を発揮できる広さで決まってきます。実力とは知識、経験、人間性、実行力などの仕事力です。一方、広さはグローバル経済では国際力といえます。

著者について

atsuadmin administrator